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設立の目的




加藤先生の肖像イラスト



本財団は、わが国の電気化学工業の発展と創造科学教育の育成に日夜心血を注いで貢献された故東京工業大学教授加藤与五郎博士が文部省の許可を得て、昭和 17 年 2 月 24 日に設立されました。本財団の目的は、創造科学に関する学術研究の奨励と創造科学教育の振興を図ることにあります。





新着情報




2016.07.12平成 28 年 6 月 17 日に、銀座ブロッサムにおいて、平成 28 年度研究助成金・研究奨励金贈呈式ならびに成果報告会、それに引続き懇親会が行われました。

理事長挨拶

研究助成金・研究奨励金贈呈式
谷口学術委員長と渕上助成金選考委員長より選考委員会での選考経過の説明があり、引き続き贈呈式が行われました。
研究助成金交付対象者 12 名、(対象者リストはここをクリックして下さい)
および研究奨励金交付対象者 25 名(対象者リストはここをクリックして下さい)に贈呈が行われました。
昨年に引き続き、交付対象者には加藤先生の書かれた「創造の原点」も贈呈されました。

贈呈式の模様

選考経緯についての説明をする谷口 学術委員長


選考経過についての説明をする渕上助成金選考委員長


齋藤 理事長より賞状の授与

研究助成金交付者の成果報告
これまでに交付対象となった研究で、平成 28 年 3 月末までに終了したテーマの成果発表会が行われました。今回は 5 名の方から報告がありました。
報告者リストはここをクリックして下さい。

成果発表会の模様



懇親会
贈呈式および成果報告会終了後、同会場にて懇親会が開催されました。

挨拶 大谷 隆彦 理事(同志社大学名誉教授)


乾杯の挨拶 片山 靖 様(慶應義塾大学教授)


懇親会の様子




謝辞 土屋 隆生 評議員(同志社大学教授)


2015.12.04平成 27 年 11 月 6日、銀座ブロッサムにおいて、平成 27 年度加藤記念賞の授賞式が行われました。
平成 27 年度の受賞者は下記のお二人です。

木本 恒暢 (京都大学大学院教授)

「炭化ケイ素(SiC)半導体の材料科学と高性能パワーデ バイスに関する研究」


本間 英夫 (関東学院大学 材料・表面工学研究所所長)

「無電解めっきの開発と応用に関する研究」

写真左から 岸 常務理事、木本 氏ご夫妻、本間 氏、斎藤 理事長



選考経緯についての説明をする 谷口 学術委員長



齋藤 理事長より 木本 氏に表彰状の授与



齋藤 理事長より 本間 氏に表彰状の授与




受賞者記念講演として、それぞれにお話しいただきました。

木本 恒暢 氏





本間 英夫 氏




授賞式終了後、同会場にて祝賀会が開催されました。
来賓の方からの祝辞ならびに乾杯のご発声をいただきました。

電気化学会より  山梨大学教授 内田 裕之 様



江東電気株式会社 代表取締役 原田 進 様




受賞者挨拶

木本 恒暢 氏
研究室の学生さんたちもお祝いに来てくれました。





本間 英夫 氏






2015.12.02

平成 28 年度研究助成、研究奨励、ならびに研究集会助成も公募を開始しました。詳細は、本ホームページの「加藤財団の助成事業」をご覧下さい。
平成 28 年度の研究助成金の応募締め切りは、平成 27 年 12 月末です。
ご注意ください。


2015.07.04

平成 27 年 6 月 26 日に、銀座ブロッサムにおいて、平成 27 年度研究助成金・研究奨励金贈呈式ならびに成果報告会、それに引き続き懇親会が行われました。

研究助成金・研究奨励金贈呈式
谷口学術委員長より選考委員会での選考経過の説明があり、引き続き贈呈式が行われた 齋藤理事長より、研究助成金交付対象者 9 名(対象者リストはここをクリックして下さい)に贈呈証の授与が、研究奨励金対象者 24 人(対象者リストはここをクリックして下さい)に奨励金の贈呈が行われました。今年は、交付者に、加藤先生の書かれた「創造の原点」の著書を、参加者に武井先生が書かれた「創造の原点を読んで」のコピーが配布されました。

選考経緯についての説明をする谷口学術委員長



贈呈式の模様(齋藤理事長より贈呈証の授与)



昨年度末までに助成期間が終了した研究助成金交付者の成果報告
これまでに助成金の交付対象となった研究で、平成 27 年 3 月末までに終了したテーマの成果発表会が行われました。今回は 4 名の方々から報告がありました。報告者リストはここをクリックして下さい。若い人たちからもたくさんの質問が出て、活気のある報告会となりました。

成果報告会での発表



報告会での質疑



懇親会
贈呈式および成果報告会終了後、同会場にて懇親会が開催されました。 岸常務理事の開会のご挨拶に続き、東工大教授の北本仁孝先生による乾杯で宴が始まりました。

開会の挨拶をする岸常務理事



乾杯のご挨拶をされる、東工大北本教授




今年は、成果発表者によるパネルが懇親会会場に掲示され、それぞれのテーマにつきディスカッションが行われました。

パネルの様子



2014.12.02

平成 27 年度研究助成、研究奨励、ならびに研究集会助成も公募を開始しました。詳細は、本ホームページの「加藤財団の助成事業」をご覧下さい。
平成 27 年度の研究助成金の応募締め切りは、平成 26 年 12 月末です。
ご注意ください。


2014.12.02

平成 26 年 11 月 14 日に、銀座ブロッサムにおいて、平成 26 年度加藤記念賞の贈呈式と祝賀会が行われました。



平成 26 年度の受賞者は下記のお二人です。

遠藤 守信 氏 (信州大学特別特任教授)
受賞対象:
触媒気相法によるカーボンナノチューブの生成と量産法の先駆的研究

高谷 稔 氏 (元 TDK 株式会社理事)
受賞対象:
積層チップインダクター及び積層混成集積回路の技術開発と量産化





受賞者 左から 高谷 稔 氏、遠藤 守信 氏


2014.11.25

当財団の理事 大谷 隆彦(同志社大学名誉教授)が平成 26 年度秋の叙勲で瑞宝章を受章されました。
加藤記念賞の祝賀会において、お祝いを申し上げると共に、大谷先生よりご挨拶を頂きました。


2014.10.29

平成 27 年度の助成事業の募集要項並びに申請書・報告書の新フォームがアップされました。

2014.08.08

来年度(平成 27 年)の研究助成金の応募締め切りが平成 26 年 12 月末に変更になりました。また、研究奨励金の締め切りは平成 27 年 3 月 20 日に変更になりました。ご注意下さい。

2014.08.08

平成 26 年 6 月 20 日に、銀座ブロッサムにおいて、平成26年度研究助成金・研究奨励金贈呈式ならびに成果報告会、それに引続き懇親会が行われました。

研究助成金・研究奨励金贈呈式
研究助成金交付対象者 8 名、および研究奨励金交付対象者 23 名に贈呈が行われました。 対象者リスト(別表 1)はここをクリックして下さい。

贈呈式の模様 (齋藤理事長より賞状の授与)





昨年度末に終了した研究助成金交付者の成果報告
これまでに交付対象となった研究で、平成 26 年 3 月末までに終了したテーマの成果発表会が行われました。今回は 4 名の方から報告がありました。 報告者リスト(別表 2)はここをクリックして下さい。

成果発表会の模様






懇親会
贈呈式および成果報告会終了後、同会場にて懇親会が開催されました。

挨拶 谷口 功 評議委員(熊本大学 学長)



乾杯の挨拶 増子 昇 選考委員会副委(東京大学 名誉教授)




2013.11.15

銀座ブロッサムにおいて、平成 25 年度加藤記念賞の贈呈式と、懇親会が行われました。
平成 25 年度の受賞者は下記のお二人です。

明渡純氏 (独立法人 産業技術総合研究所)
受賞対象: 「常温衝撃固化現象の発見とエアロゾルでポジション技術の開発」

吉野彰氏 (旭化成株式会社)
受賞対象: 「リチウムイオン二次電池の開発」

写真左から、明渡氏ご夫妻、吉野氏、齋藤理事長、岸学術委員会委員長


平成25年度受賞者の受賞業績、略歴等については、詳細(明渡 純氏吉野彰 氏)をクリック願います。


2013.11.1


平成26年度の研究助成、研究奨励ならびに研究集会助成の公募を開始しました。詳細は、本ホームページの「加藤財団の助成事業」をご覧ください。

2013.10.1

ホームページを刷新しました。

2013.6.21

銀座ブロッサムにおいて、平成 25 年度研究助成金贈呈式と、研究奨励金の交付式、それに引き続き懇親会が行われました。

2012.11.22

銀座ブロッサムにおいて、平成 24 年度加藤記念賞の贈呈式と、懇親会が行われました。
平成 24 年度の受賞者は下記のお二人です。

田坂明政氏 (同志社大学名誉教授)
受賞対象: 「フッ素系溶融塩電解法の確立と機能材料合成への応用」

入山恭彦氏 (大同特殊鋼株式会社電磁材料研究所長)
受賞対象: 「サマリウム-鉄系窒化化合物磁石の開発に関する研究」

写真左から、田坂先生ご夫妻、齋藤理事長、入山氏、岸学術委員会委員長



2012.8.5

ホームページを更新しました。

当財団は公益財団法人となり、定款を更新いたしました。

2012.4.1

加藤科学振興会は、平成 20 年 12 月 1 日施行の「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」に基づいた手続きを行い、財団法人から、公益財団法人に移行しました。これに伴い、定款を変更しました。

2010.10.12

ホームページを更新しました。

ホームページから当財団の軽井沢研修所を削除しました。

2010.1.20

メールサーバー不具合のお知らせ

2009 年年末より 2010 年 1 月 19 日未明まで、サーバーの不具合により、いただいたメールが届かず、エラーとなって戻ってしまう現象が発生しておりました。大変申し訳ございません。エラーとなって戻ってしまった場合は再送してくださいますようお願い申し上げます。

2010.10.1

ホームページを更新しました。

会計資料、申し込み用紙のダウンロードができるようになりました。

2006.9.1

このたび財団のホームページを開設しました。




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